立屋敷苺瑠

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プロフィール

【名前】 立屋敷苺瑠(たちやしき いちる)
【誕生日】2月13日
【血液型】B型
【身長】 141cm
【体重】 37Kg
【サイズ】79/54/77
【好き】 チーズケーキ
【嫌い】 ゼリー
【特技】 謎かけ
【好きな色】ピンク

概要

「うむう・・・なぜ我はこんなに小さいのだぁ・・・」

【基本情報・性格】

1組に所属する14人の生徒のうちの1人。小柄でフードを常にかぶっているのが特徴。身長にコンプレックスを持っている。小さいので周囲からは可愛がられているのだが自分では身長170cmぐらいになりたいと思っている。一人称が「我」であり、語尾に「~なのだ」を付けた古風な話し方をする。そんな話し方に反して高めの萌え声が特徴。
小柄な体格に見合わず怪力持ちで80キロぐらいのものまでだったら軽々と持ち運ぶことができ、ゲームセンターのパンチングマシーンで最大の200kgを出すほどのパワーがある。五卵性五つ子の末妹であり、姉たちとは誕生日が一緒。
力を制御できずに物を壊してしまうことがあるため自分の名前と同じぐらいの悩みの種。基本的に二人称は「君」だが、嫌いな相手や興奮しているときは「貴様」呼ばわりする。

【趣味・趣向】

謎かけや大喜利が得意であり、ネタを振ればすぐ頭に浮かんでくる。
やや中二病の傾向があり自分がかっこいいと思う台詞や名称(まれに必殺技など)を考えるのが好きなところがある。
ネットアイドルとしても活動しており、その際に使う名前はいち☆ひめ。

【交友関係】

幼馴染である咲彩と水萌と親しい。だが咲彩も水萌もに苺瑠のことを体格がはるかに小さいからか世話の焼ける妹のように思っている。

【特技】

落語が得意で、小さいころから落語のCDを聞いたり祖父母と一緒にたくさんの寄席を見聞きしていたおかげで自分でやることもできる。社会文化学にも興味があり、茶道の作法も一通り習っているためできるのだが、跡継ぎである長女に馬鹿にされたせいで自信を無くしている。

容姿

【髪型】

髪色は濃いピンクで後ろはセミロング、横髪は領下付近まで長く伸ばした髪型をしている。普段はフードを被っており、脱ぐとセミロングの髪を短いピッグテールにしているのが分かる。たまにフードと一緒にキャップを被ることもあり、その時は髪は下ろしているか下の方で結んでいる。

【身体特徴】

背が低く、12人の中では最も小柄である。怪力持ちでありながら腕や足はそれほど太くなくスポーツの経験もなく筋トレもあまりしていない。バストは小さめに見えるが背がかなり低いのでCカップである。

【服装】

フード付きの服やワンピースを好み、常にフードを被っているのは共通。部屋着は浴衣を改良した浴衣ドレスでパジャマとしても愛用している。

夏服

パーカーワンピースの色はピンクでノースリーブ仕様。下にはスパッツを履いていて、靴下はニーソックスを履いているので一応絶対領域がある。

冬服

夏服と同色である長袖の厚手パーカーワンピースの上にジャケットを着ていて、下にはスパッツとニーソックスではなく濃いピンクのタイツを着ており、肌の露出部分はない。

その他

【身内】

祖父・・・68歳。落語家で苺瑠に落語の楽しさを教えている。

祖母・・・66歳。茶道家兼落語家。祖父と共に苺瑠の理解者。

父・・・・51歳。騎ノ風市とは別の所にある無限学園という所の高校教師。

母・・・・43歳。現在の立屋敷系茶道の当主。普段は桶川の本家に住んでいるため家にいない。

姉1・・・・16歳。五つ子の長女。名前は逸夜。立屋敷家の茶道を継ぐことになっている。実は苺瑠の事を見下して優越感を得ていて苺瑠を陰で才能という言葉に逃げたと思っており、出がらし呼ばわりしている。しかし、根っからの悪ではなく、本来は後継ぎよりもいずれは世界を自由に旅をしたいと考えている。

姉2・・・・16歳。五つ子の次女。名前は志乃。父のような教師もしくは研究者になることを目指している。苺瑠とは仲が良いうちの1人。

姉3・・・・16歳。五つ子の三女。名前は水愛。イラストレーターを目指している。苺瑠とは仲が良いうちの1人。

姉4・・・・16歳。五つ子の四女。名前は新菜。この歳でハンドメイドアクセサリーのデザイナーとして活動している。苺瑠とは仲が良いうちの1人。

叔母・・・飯能市でイチゴ農家をしている。苺姫という新種の苺を作り出し、苺瑠の名前の由来にもなっている。

【一族について】

立屋敷家の本家は桶川市にあり茶道と落語の家元である。
母親が曾祖母から茶道の家元を継いでおり、祖父母は落語家。そのため彼女自身も落語や茶道を幼少期に習っていたことも。
特に落語は祖父母と共に昔からやっていたため古典が得意で昔の日本語の意味が分かる。女性向けの作法を一通り習っているのにもかかわらずがさつなため祖父母の所以外にはいづらさを感じている。飯能市でイチゴ農家をやっている叔母がおり、そのイチゴの名前が「苺姫」というらしく彼女の名前の由来となった。この家系は近藤勇の子孫の家系であり、苺瑠は先祖である勇を誇りに思っている。

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